こんなに安い値段で落札された商品で、ペニーオークション会社は儲けるの?

答えは儲ける。

安さの秘密は、入札ごとにかかる「手数料」。
ペニーオークションは、入札権利を得るためにポイントを購入することからはじまる。
ペニーオークションでは、なんと落札価格が[1円]ということも発生します。つまり、出品されている商品が1円で購入できるということです。

運営者はなぜそのような安価で落札されても問題がないのでしょうか。 その理由は、ユーザーが入札ごとに手数料を支払う必要があるということです。

一般的には商品は、複数のユーザーがそれぞれ何回か入札を行います。最終的に最も高い金額で入札したユーザーがその商品を購入できるのですが、運営者側は入札した全てのユーザーの手数料が収益として入ってくるので、安値での商品の出品が可能なのです。

あるiPad 64G Wifiが1221ポイントで落札されるを例として:
1ポイントが75円とすると、1221ポイントまで値段アップには1221回の入札がありました。
つまりペニーオークション運営会社側は1221*75=91575円を得ました。これは実際に普通のiPadより2、3万円高く売れました。

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