ウェブサイトは、伝統の紙媒体と比べて全体が見にくいため、ユーザーをコンテンツに「引き込む」ことがとても重要です。
その第一歩が「サイト名」となります。

大事だからこそ、皆さんはサイトを立ち上げる際に「サイト名」で悩んだことはないでしょうか。
そして、悩んでいるようで意外とサクッと決めてしまってはいませんか?

(1)サイト名は日本語にする
当然ですが、よりわかりやすいように日本語のサイト名にした方が良いです。
英語読みであれば、カタカナ表記にしましょう。

例えば、「Wine」よりも、「ワイン」と検索される方が多いですよね。
もちろんSEO効果も高いので、日本語をおすすめします。

(2)自分の名前などをつけない

サイト自体の内容がサイト名から判別できないと、
検索エンジンに抽出されにくく、
SEOの観点から見ても不利な条件となる可能性があります。

(3)掘り下げたキーワードをサイト名に含める

「電気」よりも「デジカメ」、さらに「1万円以内のコンパクトデジカメ」、
より掘り下げたキーワードが有効でしょう。
広い範囲のビッグキーワードは競合サイトも多く、
検索エンジンで上位に表示される可能性は低くなります。

つまり、より具体的なキーワードをサイト名に含めた方が良いですね。

(4)具体性のない言葉を使わない

具体性のない言葉をサイト名に使うのは
おすすめできません。
それは、SEOの観点からも一目で内容の分からない
サイトにはなかなか訪れてもらえないからです。

しかし、オリジナリティの高いコンテンツがある場合は、
サイト名がひとつの「ブランド」として確立され、
アクセスも大きく伸びる可能性があります。

(5)流行り言葉を使わない

新しい流行り言葉が出ると似たような名前のサイトが乱立し、
競合サイトとの差別化がしにくくなるので
あまりおすすめはできません。

これも、SEO的に見て競合がひしめく
可能性があるので、得策とは言えません。

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