ダウンロードするコンテンツの入り口はblogspotとかのサービスを使っていて、ダウンロード本体はこの手の有料ダウンローダーなんで、分業化しているところでしょうね。

百度ライブラリが問題なのは両方とも自前でやっている点。

全米映画協会(MPAA)が、アップローダの「Hotfile」を提訴したそうだ(マイコミジャーナル)。
Hotfileには誰もがダウンロードできる状態で映画やTV番組がアップロードされていたとのこと。
http://journal.mycom.co.jp/news/2011/02/09/012/

「著作権を侵害するアップロードを推奨するものだ」という理由で提訴されていますが、Hotfileはどうやって対応するだろう。

自動ダウンロードソフトもあるので時間がかかってもいいなら無料会員でも結構頑張れます。とあるところは10分(これでも緩い方)の制限がかかっているのですが、なぜかダウンロード中でも10分立つとダウンロード可能だし、無料会員でも200kB/secほど出るからあまり問題なかったですね(笑)。ちなみに現在はパラレルダウンロード禁止なので、前回のダウンロード開始から10分+前回のダウンロードが完了していればジャンジャン落とし放題です。

さらに自動ダウンロードソフトの中には、ダウンロードが終了すると回線のつなぎ直しをしてIPアドレスを変更して「前回のダウンロードから○分経過が必要、一日○GBまで」の規制をすり抜けるものがあります。

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