大手レンタルサーバーのCPIですが、KDDIの子会社となりましたね。最近はCPIのストアカートを使っているお店をよく見かけるようになったのでユーザーも増えてるのでしょう。


個人的な使用感としては、共用SSLが別サーバーのようで、FTPでも別の接続を作らないといけない点などが、どうも受け付けませんでした。

ネットショップ運営だけの場合、ストアカートのコースを使えば、そういったややこしい設定とかは不要ですが、自作的(いろいろお遊び)に使う場合は、値段を考えるとWADAXに軍配が上がりそうです。(あくまで自作的に作る人ですよ。WADAXは初心者には難易度が高いので注意)

あと、CPIのサーバーには標準でOPEビルダーが付いているようです。

物販ショップで、商品を立体的に見せる必要がある場合は、わざわざ多くのカットで写真を撮らず、12の角度から撮影して一つのファイル(FLASH)にまとめることができます。

ソフト単体で購入すると23000円ほどなので、ちょっとお得かも知れませんね。でも、360度回転させられるのは、面白いですよ。お試しあれ。

まぁ~、いずれにせよ、サーバーは細かいところを見ていると迷って迷って決まらなくなります。不況色が強まるこのご時世ですから、他のサーバー業者よりも倒れる可能性が低そうな?・・・

CPI 月額1,575円で10GBのVPSサーバー

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